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デカタマゴの量産 デカタマゴを1個1個作っていたのでは展示用に使うにはあまりに現実的ではないことから、キンダージョイの容器のよ
完成した状態
① 歪んでる 容器の内側に紙粘土を盛り付けていくのだが、成形型が薄いアルミ製の容器なので、どうしても歪む。
⑦ 胴長 「デカタマゴ1号」ではこの状態で完成としたが成形型では胴長なのがわかっていたので下部を10ミリほど切断することに。
⑧ 切断中 右上が下部で10ミリをノコギリで切断。厚みが一定しないのは、腕前からしてどうにもなりませんが、原型作りに使う面は外
⑨ なんとかタマゴの形に 下部を10ミリ切断してから上下を合わせてみた。なんとなく「デカタマゴ1号」よりタマゴの形に近づいた。
⑪ 上下接着 マーキング位置に合わせて上下を接着。隙間を紙粘土で塞ぐ。この状態で自立している。
⑫ 下部に粘土盛り付け 「デカタマゴ1号」では下部も上部も同じような形状だったので下部に紙粘土を盛る。バランスが崩れて自立しな
⑬ ヤスリがけ タマゴの形状を目指してヤスリがけしてなんとか形になった。
⑭ タテ割用にマーキング タテ割用にマーキングテープを貼る。何回か貼り直しながらも、見た目でなんとか位置を決める。
⑮ ノコギリでざっくりとタテ割 紙粘土とはいえカッターでタテ半分に切り離すのは固くて難しい。そこで考えたのがノコギリ、ダイソー
⑯ なんとかタテ半分の切り出し成功 無事にタテ割成功。下部底の少し厚みが足りないところはあとで補修。 表面に再度ヤスリをかける
⑰ 切断面を水平に 切断面に紙粘土を盛って、切断面を下向きにひっくり返して、上から押しつけて余分な粘土をはみ出させて、切断面が
⑩ 上下接続の準備 上下同じ位置に正確に穴を開けるという技量はないので、ダボ穴は上下とも大きめにゆるゆるにしてある。その後、紙
⑤ 粘土盛り5回目 これで厚さ約12ミリから15ミリ。同じ厚みになっていないところはご愛嬌ということで。
⑥ 取り出し 成形型にした容器から取り出しところ。右が上部で左が下部。黒いテープを貼った位置が切断する約10ミリ。
② 粘土盛り1回目 厚く盛ると乾くのに時間が掛かるので、日にちをおいて層を重ねていく。
③ 粘土盛り2回目、3回、4回目 2日から3日置いて、乾いた1回目の層に水で少し濡らしてから紙粘土を盛る。撮影しているうちに3
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手作りデカタマゴ2号 解説と写真○佐藤良悦
Making of dekatamago No.2
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⑱ 完成 切断面と表面にヤスリがけして「デカタマゴ2号」完成。
●使用した工具 ダイソーで300円で購入したノコギリ。プラスチック用の金属製ヤスリ。紙ヤスリ120番、240番。